2クオリティ
quality
ランニングコストを抑えた家づくり
山梨は夏暑く、冬寒い、日本の中でも特に温度差の激しい地域です。
一方で冬場は全国でも日射取得が高い、そんな地域の特性をいかした家づくりをすることで、夏涼しく、冬暖かい暮らしをしながら冷暖房費のランニングコストを抑えた家づくりです。
ZEH
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)とは、住まいの断熱性・省エネ性能を上げることにより可能な限りの省エネルギー化を行い、太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入により、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅になります。「ネットゼロ」とは正味ゼロという意味になります。

ZEHには決まりがあり、以下の項目に全てに適合した住宅がZEH住宅となります。
① 強化外皮基準(例:東京6地域 UA値≦0.6[W/㎡k])
② 基準一次エネルギー消費量を20%以上削減(H25基準より20%以上)
③ 再生可能エネルギー導入(例:太陽光発電)
④ ①~③により基準一次エネルギー消費量から100%削減
ZEH基準
ダブル断熱と無垢の木でつくるあたたかく安らげる空間
リベロホームで作る自然素材の家は、無垢の木を使った木造住宅です。あたたかく安らげる「最高の癒し空間」を提供しています。
高断熱・高気密を実現するために様々な断熱工法がありますが、一般的に住宅では2つの方法に分けることができます。
構造材の外側で断熱をとるのが「外断熱」、壁の中に断熱材を入れ壁内で断熱をとるのが「内断熱」です。それぞれ長所、短所がありますが、最高の断熱性を確保する為に内外のダブル断熱を標準採用としています。
断熱材の厚さは130㎜壁全体の厚みでは152㎜という厚さで家全体をつつみ込み暖かさを実現。
基礎の内側で断熱をする事で床下空間も暖かくしており床下からの冷えを防ぎます。 熱が逃げやすい大きな開口部は樹脂サッシ+ダブルガラスを採用することで熱が逃げるのを防ぎます。
外断熱システム「フォルテ」内断熱材「ファイバーエース」
防火効果・調湿効果・防虫効果・安心安全・結露防止・防火・防音効果・省エネ
基礎気密断熱工法
基礎断熱材
基礎パッキンを採用した基礎断熱工法で、基礎断熱にはフェノールフォーム厚さ100mmを採用し、床下を室内空間と同じ環境にする事で、夏、涼しく、冬、暖かい家を実現しています。鉄筋コンクリートベタ基礎を採用しているので、床下の換気がなくてもいつも床下はカラカラです。
窓部での断熱性-サッシ-
サッシ
樹脂サッシ標準採用で快適な室内温度を実現。光熱費を抑え、結露も防ぎます。
内外共に樹脂で作られた樹脂サッシを標準採用しています。樹脂はアルミに比べ1000倍も熱を伝えにくい素材で、高い断熱性能を実現します。このため、サッシ部分の結露が非常に起こりにくいです。
建物に合わせた換気システム
換気システム
第一種熱交換型セントラル換気システムを標準装備。室温を保ちながら通常換気できます。第一種とは、給気と排気を機械で制御し、計画的な換気を可能にします。換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用(熱回収)するので、夏はエアコン、冬は暖房等を使用する際に、省エネ効果もあります。
冷暖房機器
床下エアコン、薪やペレットストーブ、エアコン、温水ヒーター、床暖房などをプランにあった冷暖房機器をお選びいただけます。
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